ブログ

2021-03-26 08:34:00
再婚のためのブログ

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
再婚自体のハードルは、昔とは比べ物にならないほど下がっているでしょう。
3組の夫婦があれば1組は離婚する時代ですから、片方か、あるいは両方共に離婚歴があっても不思議はありません。
あとは当人たちの問題といったところですが、すべてのケースがそう円満に進むとは限らないようです。
たとえば、今回注目したいのは子連れのケースです。
とくにハードルが高いため、最初から諦めてしまう人もいるようですが、状況を知るにはまさにブログが活躍するときでしょう。

ブログと一口に言っても、再婚を目指すのであればその傾向は大きく二つにわけられます。
そこに至るまでの過程、出会いや決断のタイミングなどの話とその後、実際に生活してみてどうかという話です。
前者に関しては、同じ子持ちの立場でも状況は人によりけりで、相当な多様性を持っています。
後者は、こちらも多様性の観点から言えば同じなのですが、たとえば1年後や2年後だけでなく、もっと長期的な生活について垣間見ることができます。

再婚してすぐのころは、慣れないながらもそれぞれが頑張ろうとする意思が垣間見えるでしょう。
それが何年か経てば互いに慣れ、少しずつ素が出るようになってきます。
家族としては正しい姿と言えるかもしれませんが、その変化をすべて正面から受け止められるかはまた別問題です。
いざ直面して当惑する前に、ブログで事例を知っておくという行為には大きな意味があるでしょう。

2021-03-25 09:49:00
再婚期間

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
離婚した後、再婚するのは自由ですが、女性側は特別な場合を除き、離婚してから100日間は再婚ができません。
こうした制限があるのは、生まれてくる子どもの父親を特定させる必要があるからです。

再婚禁止期間はこれまでは6ヶ月だったのですが、民法改正により100日間に短縮されました。
新しい規定は平成28年6月1日付に公布されていて、短縮理由は6ヶ月の再婚禁止期間は長すぎ、女性の再婚の自由を不当に制約するものであるとされたことにあります。
女性の再婚禁止期間の不当に長すぎる期間は、女性の再婚の自由を制限するものとし、憲法に定める人権保護に反しているという判断となったのです。

しかしいずれにせよ、女性は離婚してから100日間経過しないと、再婚することができません。
民法では、結婚してから200日以降、離婚してから300日以内に妻が産んだ子は、夫の子であると定めています。
離婚後すぐに再婚すると、これらの定めた期間が重なってしまう不都合が生じてしまうという理由からです。
ただし、前の結婚の際に妻が妊娠していた場合、出産後は離婚から100日間経過していなくても再婚することができます。
また離婚時に医師から妊娠していないことが証明された場合でも、離婚から100日を待つことなく再婚することが可能です。

2021-03-24 08:28:00
離婚経験者の婚活

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
年間約63万組の夫婦が誕生していますが、実はそのうち約16万組が再婚カップルのようです。
つまり結婚するカップルの4組に1組が再婚というわけで、再婚者数は年々増加傾向にあります。

離婚経験者が婚活する際にオススメなのが結婚相談所で、なぜなら既婚歴や希望条件を踏まえてお相手選びができるからです。
お見合いのセッティングなどもシステム的にしっかり請け負ってくれるので、自分の都合に合わせて活動することができます。
会員登録すればだいたいのことがスマホから気軽に閲覧することができ、誰でも簡単に婚活することが可能です。
育児や仕事に忙しいシングルファザーやシングルマザーでも、安心して出会うことができます。
結婚相談所の中には全国的に店舗を展開しているところも多く、スタッフも親切丁寧なので、初めて利用する人でも気軽に相談することができるでしょう。

婚活手段としては1回あたりの費用の安さも魅力で、婚活パーティーもバツイチ対象バージョンの場合、少人数制のお見合い型が多いです。
また婚活パーティーと言ってもホテルのラウンジのような堅苦しい場所ではなく、気軽な雰囲気の場所が用意されています。
婚姻歴に理解がある人限定のイベントや子連れ参加OKの企画もあるので、婚活の体験レッスンとして離婚経験者が利用するのもありですよ。

2021-03-23 11:17:00
離婚経験者のブログ

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
賢者は他人の過ちから学ぶと言いますし、利用できるものは何でも利用してリスク管理を行いましょう。
テーマはずばり離婚で、結婚するときから離婚のことを考えている人などそう多くはないと思います。
それどころか、どうして離婚するのか理解できないとさえ思っているのではないでしょうか。
そのスタート地点からどうして離婚するに至ったのか、離婚経験者のブログからヒントを探ってみませんか。

離婚経験者のブログから見えてくることは、単に離婚という事実だけでなく、シングルとして生活するリアルな部分のほうがより大きいかもしれません。
子供がいないのであれば、そこまで大きな影響はいかもしれませんが、子供がいるとなると話は別です。
引越しにお金がかかるだけでなく、就職の準備をしながら子育てと、かなり目まぐるしい生活になるでしょう。

ブログを見て離婚後の生活に備えるという目的の他に、踏みとどまる理由になるかもしれません。
理由はそれぞれだと思うので単純な話ではありませんが、冷静に考えるきっかけにはなるでしょう。
離婚のすべてが円満ではなく、中にはこじれるケースがあり、そういう場合は調停など面倒な作業が待っています。
これも離婚経験者に学ぶことができれば、余裕をもって臨めるでしょう。

2021-03-11 08:47:00
再婚祝いのいろいろ

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
式を挙げるとなったときに難色を示すことはあるかもしれませんが、再婚祝いはスパッと用意したいものです。
金額的な問題だけでなく時間を拘束される問題もあるので、両者は似ているようでまったく性質が異なります。
もちろん再婚者が式を挙げてはいけない決まりなどなく、参加者に負担を掛けないスタイルも近年では提案されています。
さて、話を戻してお祝いの品について、どんなものを選びましょう。

基本的に、再婚祝いも結婚祝いも考えることは同じです。
そこは純粋に慶事として、これから二人で長く使っていけるようなものを選ぶと良いでしょう。
断然人気は食器類で、とくにマグカップやグラスなどペアで揃えて不自然でないものが好まれています。
ただ、これは他の人と被るおそれがあるので、先に確認してしまうのも良いでしょう。
たくさんあって困らないように思えて、流石に記念品となると扱いに困ります。

消え物だけどちょっと贅沢を、ということでお酒や花を再婚祝いとする方も多いようです。
ポイントは、自分では買わないけどもらったら嬉しいという部分を突くことです。
相手と親しければその辺りは心得ているでしょうし、そうでもない場合はギフトセットや高級タオルなど無難なラインを攻めてみましょう。
あるだけあって困らない物であれば、他の人と被っても問題ありません。

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