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2021-03-24 08:28:00
離婚経験者の婚活

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
年間約63万組の夫婦が誕生していますが、実はそのうち約16万組が再婚カップルのようです。
つまり結婚するカップルの4組に1組が再婚というわけで、再婚者数は年々増加傾向にあります。

離婚経験者が婚活する際にオススメなのが結婚相談所で、なぜなら既婚歴や希望条件を踏まえてお相手選びができるからです。
お見合いのセッティングなどもシステム的にしっかり請け負ってくれるので、自分の都合に合わせて活動することができます。
会員登録すればだいたいのことがスマホから気軽に閲覧することができ、誰でも簡単に婚活することが可能です。
育児や仕事に忙しいシングルファザーやシングルマザーでも、安心して出会うことができます。
結婚相談所の中には全国的に店舗を展開しているところも多く、スタッフも親切丁寧なので、初めて利用する人でも気軽に相談することができるでしょう。

婚活手段としては1回あたりの費用の安さも魅力で、婚活パーティーもバツイチ対象バージョンの場合、少人数制のお見合い型が多いです。
また婚活パーティーと言ってもホテルのラウンジのような堅苦しい場所ではなく、気軽な雰囲気の場所が用意されています。
婚姻歴に理解がある人限定のイベントや子連れ参加OKの企画もあるので、婚活の体験レッスンとして離婚経験者が利用するのもありですよ。

2021-03-23 11:17:00
離婚経験者のブログ

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
賢者は他人の過ちから学ぶと言いますし、利用できるものは何でも利用してリスク管理を行いましょう。
テーマはずばり離婚で、結婚するときから離婚のことを考えている人などそう多くはないと思います。
それどころか、どうして離婚するのか理解できないとさえ思っているのではないでしょうか。
そのスタート地点からどうして離婚するに至ったのか、離婚経験者のブログからヒントを探ってみませんか。

離婚経験者のブログから見えてくることは、単に離婚という事実だけでなく、シングルとして生活するリアルな部分のほうがより大きいかもしれません。
子供がいないのであれば、そこまで大きな影響はいかもしれませんが、子供がいるとなると話は別です。
引越しにお金がかかるだけでなく、就職の準備をしながら子育てと、かなり目まぐるしい生活になるでしょう。

ブログを見て離婚後の生活に備えるという目的の他に、踏みとどまる理由になるかもしれません。
理由はそれぞれだと思うので単純な話ではありませんが、冷静に考えるきっかけにはなるでしょう。
離婚のすべてが円満ではなく、中にはこじれるケースがあり、そういう場合は調停など面倒な作業が待っています。
これも離婚経験者に学ぶことができれば、余裕をもって臨めるでしょう。

2021-03-11 08:47:00
再婚祝いのいろいろ

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
式を挙げるとなったときに難色を示すことはあるかもしれませんが、再婚祝いはスパッと用意したいものです。
金額的な問題だけでなく時間を拘束される問題もあるので、両者は似ているようでまったく性質が異なります。
もちろん再婚者が式を挙げてはいけない決まりなどなく、参加者に負担を掛けないスタイルも近年では提案されています。
さて、話を戻してお祝いの品について、どんなものを選びましょう。

基本的に、再婚祝いも結婚祝いも考えることは同じです。
そこは純粋に慶事として、これから二人で長く使っていけるようなものを選ぶと良いでしょう。
断然人気は食器類で、とくにマグカップやグラスなどペアで揃えて不自然でないものが好まれています。
ただ、これは他の人と被るおそれがあるので、先に確認してしまうのも良いでしょう。
たくさんあって困らないように思えて、流石に記念品となると扱いに困ります。

消え物だけどちょっと贅沢を、ということでお酒や花を再婚祝いとする方も多いようです。
ポイントは、自分では買わないけどもらったら嬉しいという部分を突くことです。
相手と親しければその辺りは心得ているでしょうし、そうでもない場合はギフトセットや高級タオルなど無難なラインを攻めてみましょう。
あるだけあって困らない物であれば、他の人と被っても問題ありません。

2021-03-11 08:46:00
再婚して養子縁組となった場合の養育費

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
再婚して、再婚相手と子供が養子縁組となった場合、果たして元配偶者に子供の養育費を請求することはできるのでしょうか。
実際に再婚して、子供と再婚相手が養子縁組をすると、基本的には元配偶者に対しては、養育費を請求することはできません。

離婚をして親権者にならなかったとしても、親には子供に養育費を支払う義務があります。
子供に対して親は扶養義務を負っているからで、離婚して子供を監護していれば、元配偶者に対して子供が成人するまで養育費の支払いを請求することができます。
しかし再婚相手と子供が養子縁組をした場合は異なり、養子縁組が成立すると養親は子供の親になり、養子は養親の子供になるからです。
養子縁組が成立すると、養親には養子の扶養義務が発生するので、再婚相手と子供が養子縁組をすると、再婚相手に子供を扶養する義務が発生します。
そのため離れて暮らしている実親は、養育費の負担をしなくてよくなるのです。

ただし例外もあり、養親に養育能力がない場合は、二次的な扶養義務者である元配偶者に養育費の支払い義務が発生する可能性があります。
再婚相手が無職無収入の場合や、低収入で子供の充分な養育をできない場合などは、実親に対して不足する部分を請求することができます。
また再婚して元配偶者の養育費の支払い義務がなくなっても、養子縁組を解消すれば、再び元配偶者に養育費を請求できるようになります。

2021-03-09 10:04:00
彼氏のバツイチを受け入れる

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
彼氏が急に、「実は俺はバツイチなんだ」と言ってきた場合、どのように対応すればよいのか悩みますよね。
バツイチにはさまざまな理由があり、中には彼氏側にまったく非がない離婚もあるので、そう言う意味では彼氏に必ず原因があるとは言い切れないです。

彼氏がバツイチになった理由をきちんと教えてくれ、その理由が納得するものであれば、自分の気持ちに整理をつけると良いでしょう。
元妻の不倫やDVを受けていたなど、彼氏側に原因がない場合、そのまま彼氏と関係を続けることも十分に考えられます。
しかし彼氏に原因がある場合、自分が元妻の立場になる可能性があるので、改めて気持ちに整理をつけるべきです。
大事なのは、バツイチだからということだけを考えるのではなく、理由や原因を知ることで、それに対して自分の気持ちに整理がつけられるかどうかということです。

彼氏がバツイチであることを受け入れられないのは、実際に自分が結婚という経験をしていないからかもしれませんね。
バツイチと聞くと何か問題があるのではと疑ってしまいますが、離婚した理由によっては、あまり深刻に考えなくても良いケースもあります。
実際にバツイチであることを言われたとき、受け入れられない気持ちを持ったなら、自分の中で消化しきれていないものがあるはずです。
そうした思いで彼氏と一緒にいても気を遣いながらの交際になってしまうので、別れて別の道を進むことも選択肢の一つです。

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