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2021-01-21 08:22:00
再婚と子供の話

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
再婚するときに子供の存在は不利になる、というのは多くの人が考えることでしょう。
他人の親になるというのは、言葉ほど簡単なものではありません。
理屈ではわかっていてもどこかに違和感がある、そんな状況で生活を続けても破綻は見えています。
子供の側にしても、いきなり親になる人だと言われても困りますね。
とくに思春期など多感な年頃ならば猶更、慎重に考えなければなりません。

どういった事情から再婚を目指すのか、まずはこれを明確にしましょう。
子連れでという場合、多くは経済的な理由や育児の問題から選択されるでしょうか。
結婚という形にこだわる場合、例えば生活拠点を別にするという考え方があります。
別居婚などと呼ばれ、子供として法的な保護を受けますが、同居しないため無用ないざこざを避けられるというわけです。

どうしても今すぐに再婚は無理だというなら、子供が成長するのを待つという選択肢もあるでしょう。
週末など限定的な時間を共有することを続けて、少しずつ距離を詰めていくのも良いですね。
どういった選択をするにしても、再婚相手と子供との関係性についてはじっくり見極める必要があります。
守ってあげられるのは自分だけですから、ここは最重要で考えたい部分です。

2021-01-20 09:36:00
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しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
なまじ結婚していた時期があるだけに、将来的な不安は未婚の方よりも強くなるかもしれません。
だからと言って簡単に次の相手という風に割り切れるものでもなく、それはそれとしてまた別の問題を含んでいます。
極端な言い方をしてしまえば、悩みなど誰しもが抱えているもので、バツイチに限定したものではありません。
その立場からくるものは当然あるでしょうが、自分だけではないと思えると少しは気が楽になるでしょう。

離婚経験者の多くは、潜在的には再婚したいと考えているようです。
しかし、実際にそれを実現するべく行動しているかというと、消極的な方が多いでしょう。
どうしても一度失敗した結婚のことを考えてしまい、一歩が踏み出せなくなります。
不安はそれだけではなく、相手からバツイチという事実がどう見られているのか過度に気になってしまうのです。

まったく気にならないと言うと嘘になるかもしれませんが、世間は思っているほどバツイチに対してネガティブではありません。
もちろん離婚した理由は気になるところで、DVや不倫といったものは大幅減点です。
しかし実際のところ、離婚理由の上位は性格の不一致など具体的に誰が悪いと言いにくい部分が大きいです。
不安を払拭するのは容易ではありませんが、それを上回るだけの魅力を見つけていくことも一つの解決策かもしれません。

2021-01-13 08:44:00
再婚のご祝儀

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
再婚で結婚式を挙げるカップルの悩みで多いのが、ゲストからいただくご祝儀です。
ご祝儀は受け取るべきか、それとも辞退するべきか、多くの人は悩みます。
新郎新婦側からは、結婚式にも新婚生活にもお金がかかるので、いただけるのであればご祝儀はいただきたいという人が多いようです。
前の結婚でご祝儀をくれた人から、もう一度いただくのは申し訳ない気持ちはありますが、お祝いの気持ちとして用意してくださったご祝儀を断るのは失礼になります。
申し訳ないと受け取らない人がいる一方、断るのは逆に失礼になると受け取る人もいるわけですが、実際に多いのは受け取る派のようです。

ご祝儀を渡す側のゲストの方はどう思っているかと言うと、2回目のご祝儀は少しためらう人もいますが、大半はお祝いしてあげたいと前向きな意見が多いです。
このことから再婚でもご祝儀はいただいてOKと言え、中でも結婚するどちらかが初婚である場合、受け取ってよいという声がほとんどのようですね。
再婚のご祝儀に何万円も包んでもらうのは申し訳ないと思う場合は、ゲストへの気遣いとして、お返しを考えてもいいかもしれませんね。
思い切ってご祝儀を辞退する場合は、式当日にゲストが持ってきてくれたのに断るのは失礼な話なので、必ず事前に招待状などで辞退することを伝えておきましょう。

2021-01-12 08:22:00
再婚したときの前妻への報告

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
再婚が決まった場合、前妻に報告するのは果たして義務なのでしょうか。
不仲で離婚をしている場合は、とくに連絡を取りたくないですが、再婚報告はどこまでしたらいいのかよくわからないものです。
たとえば子供がいる場合、報告は変わってくるのかなど、再婚報告についてはいろいろと疑問があります。

どちらかが再婚した場合の報告義務は法律上あるかと言うと、基本的に報告をする法律上の義務はありません。
収入の増減や新たなパートナーとの子供が産まれた場合など、養育費に関わる報告義務についても、報告をする法律上の義務はないようです。
ただ子供と再婚相手との間で養子縁組がされた場合、子の扶養義務は養親が負うことになるので、養育費の減額を求められる可能性はあります。
再婚したときの前妻への報告は、伝えたい場合は伝えれば良く、伝えたくない場合は言わなくても問題はありません。
しかし子連れ再婚の場合には少し違い、子連れ再婚だからといって必ず伝えなければいけない問題ではありませんが、養育費の問題があります。

再婚をした場合に前妻に報告しなければならないケースは、法廷離婚をしたときに再婚した場合の報告をする約束事をしている場合です。
その場合には、報告する義務が発生するわけで、要するに再婚の報告義務に関しては、離婚時にどういう内容の調停証書や公正証書を作成したかによります。
離婚協議書等で報告することを約束していなければ、報告する義務はないでしょう。

2021-01-11 08:21:00
バツイチは嫌?

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
世の中には、バツイチは1度結婚しているから基本的に肯定することはできないという意見があります。
確かにバツイチは肯定すべきものではなく、自分が初婚なら結婚したくないと思う気持は理解できます。
なぜバツイチは嫌だと思われるのかと言うと、何かあったのだろうなと思わせる部分があるからです。
男女関係なくバツイチの人はクセがあったり、自己中だったりすることがよくありますよね。

バツイチの人が離婚理由を話す際、かなり高い確率で、自分も悪かったけど離婚の原因は相手だと言うケースが多いです。
責任感がないというイメージもバツイチが嫌がられる理由の1つで、たとえば5年もしないで離婚するというのは責任感がないないと思われてしまいます。
お互いの親にも会って約束を交わしたのに、やっぱり嫌で離婚したという風に思えてしまうからで、我慢できないタイプなのかなというイメージがあります。

実際に一度結婚した人は再婚希望者が多く、失敗したのに必死で次の相手を探している姿に嫌悪感を抱く、と言う人もいるようですね。
これらのバツイチに対するイメージは勝手な見解で、かなり偏っているようではありますが、そうした理由でバツイチが無理な人は多いです。
もちろん、それでもバツイチが素敵だという意見も一方ではあるわけで、何が素敵に映るのかは人それぞれということなのでしょう。

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