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2021-01-29 08:18:00

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
親が離婚する場合、再婚するときに気になるのが、苗字が変わってしまうということです。
このことは子供を連れて再婚する両親にとって、とても気になりますよね。
苗字が変わると親だけでなく、子供の心理にも大きく影響し、学校で集団生活を送っている子供にとって、親よりも大きな負担がかかることが多いです。
生まれてからずっと同じ名前で生きてきた子供にとって、名前の一部が変わることはかなりの衝撃になります。

女性が男性の戸籍に入って男性側の苗字を名乗るのが日本の結婚ではほとんどなので、お母さん側が子連れで再婚すると、それに伴って苗字が変わります。
元夫との間に問題があって離婚したとしても、子供からすればお父さんとは何の問題もありません。
そうした状況で苗字が変わると、子供はお父さんの子供ではなくなってしまう感覚になり、苗字が変わると寂しい感情を呼び起こすことになります。
子供の年齢によっては、苗字こそが家族を象徴するシンボルと捉えている可能性もあるので深刻です。

再婚で苗字が変わったときは、苗字が変わってもお父さんの子供だし、お母さんの子供だよと、子供に伝えてあげましょう。
そうすれば子供は、自分という存在を認識し、アイデンティティを確立にすることができるはずです。
子供が納得した上で苗字が変われば、ある程度は子供も我慢することができるでしょう。

2021-01-28 08:18:00
バツイチと婚活パーティー

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
今は結婚した夫婦の3組に1組が離婚する時代ですが、バツイチでも再婚を希望する人はたくさんいます。
バツイチでも婚活パーティーに参加することは可能ですが、パーティーの席ではバツイチを公表すべきかどうか悩みますよね。
婚活パーティーに参加することになった場合、バツイチであることは公表したほうがよいです。
なぜならプロフィールには婚姻歴の項目があるからで、異性との出会いを探す人の中には初婚か再婚かを気にする人が多いからです。
最近はバツイチに対して、結婚を経験しているから経験が豊富そうと魅力的に考えている人も少なくないので、恐れる必要はありません。
結婚の経験があるということは、多くの異性の中から選ばれた経験があるという証明でもあるので、バツイチをネガティブと考えないで前向きに考えてみることですね。

婚活パーティー中にバツイチであることを伝える際のタイミングは、自己紹介のときで、序盤なら頭が混乱していないので冷静に受け取ってもらえやすいです。
婚姻歴があるのは1つのステータスとして、さらっと伝えるのがコツです。
バツイチであることは必ずしもマイナスな印象ではありませんが、ちょっとした言動で印象を悪くしてしまうことはあります。
パーティー中は相手から聞かれてもいないのに、以前の結婚生活について語るのは止めることです。

せつかくの婚活パーティーの席なので、相手の仕事や趣味について聞いたりしながら、楽しい時間を過ごしましょう。

2021-01-21 08:22:00
再婚と子供の話

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
再婚するときに子供の存在は不利になる、というのは多くの人が考えることでしょう。
他人の親になるというのは、言葉ほど簡単なものではありません。
理屈ではわかっていてもどこかに違和感がある、そんな状況で生活を続けても破綻は見えています。
子供の側にしても、いきなり親になる人だと言われても困りますね。
とくに思春期など多感な年頃ならば猶更、慎重に考えなければなりません。

どういった事情から再婚を目指すのか、まずはこれを明確にしましょう。
子連れでという場合、多くは経済的な理由や育児の問題から選択されるでしょうか。
結婚という形にこだわる場合、例えば生活拠点を別にするという考え方があります。
別居婚などと呼ばれ、子供として法的な保護を受けますが、同居しないため無用ないざこざを避けられるというわけです。

どうしても今すぐに再婚は無理だというなら、子供が成長するのを待つという選択肢もあるでしょう。
週末など限定的な時間を共有することを続けて、少しずつ距離を詰めていくのも良いですね。
どういった選択をするにしても、再婚相手と子供との関係性についてはじっくり見極める必要があります。
守ってあげられるのは自分だけですから、ここは最重要で考えたい部分です。

2021-01-20 09:36:00
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しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
なまじ結婚していた時期があるだけに、将来的な不安は未婚の方よりも強くなるかもしれません。
だからと言って簡単に次の相手という風に割り切れるものでもなく、それはそれとしてまた別の問題を含んでいます。
極端な言い方をしてしまえば、悩みなど誰しもが抱えているもので、バツイチに限定したものではありません。
その立場からくるものは当然あるでしょうが、自分だけではないと思えると少しは気が楽になるでしょう。

離婚経験者の多くは、潜在的には再婚したいと考えているようです。
しかし、実際にそれを実現するべく行動しているかというと、消極的な方が多いでしょう。
どうしても一度失敗した結婚のことを考えてしまい、一歩が踏み出せなくなります。
不安はそれだけではなく、相手からバツイチという事実がどう見られているのか過度に気になってしまうのです。

まったく気にならないと言うと嘘になるかもしれませんが、世間は思っているほどバツイチに対してネガティブではありません。
もちろん離婚した理由は気になるところで、DVや不倫といったものは大幅減点です。
しかし実際のところ、離婚理由の上位は性格の不一致など具体的に誰が悪いと言いにくい部分が大きいです。
不安を払拭するのは容易ではありませんが、それを上回るだけの魅力を見つけていくことも一つの解決策かもしれません。

2021-01-13 08:44:00
再婚のご祝儀

しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
再婚で結婚式を挙げるカップルの悩みで多いのが、ゲストからいただくご祝儀です。
ご祝儀は受け取るべきか、それとも辞退するべきか、多くの人は悩みます。
新郎新婦側からは、結婚式にも新婚生活にもお金がかかるので、いただけるのであればご祝儀はいただきたいという人が多いようです。
前の結婚でご祝儀をくれた人から、もう一度いただくのは申し訳ない気持ちはありますが、お祝いの気持ちとして用意してくださったご祝儀を断るのは失礼になります。
申し訳ないと受け取らない人がいる一方、断るのは逆に失礼になると受け取る人もいるわけですが、実際に多いのは受け取る派のようです。

ご祝儀を渡す側のゲストの方はどう思っているかと言うと、2回目のご祝儀は少しためらう人もいますが、大半はお祝いしてあげたいと前向きな意見が多いです。
このことから再婚でもご祝儀はいただいてOKと言え、中でも結婚するどちらかが初婚である場合、受け取ってよいという声がほとんどのようですね。
再婚のご祝儀に何万円も包んでもらうのは申し訳ないと思う場合は、ゲストへの気遣いとして、お返しを考えてもいいかもしれませんね。
思い切ってご祝儀を辞退する場合は、式当日にゲストが持ってきてくれたのに断るのは失礼な話なので、必ず事前に招待状などで辞退することを伝えておきましょう。

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